鈴木 康伸
【職歴】
1988年から1994年まで監査法人トーマツ東京事務所にて大手企業の監査に従事、1994年からデロイト・トウシュ・トーマツ中国大連事務所長、同香港事務所、上海事務所勤務を経て、2004年より税理士法人トーマツの移転価格部門パートナー、2006年に米国NERAエコノミックコンサルティングの中国総代表、2011年に独立し上海ユナイテッドアチーブメントコンサルティング代表となり現在に至る。
一貫して日中の国際税務・会計コンサルティング、企業価値評価、内部統制構築に関する実務を自ら担当しており、現地に根ざしているからこそ分かる、現場感覚溢れるコンサルティングが特徴。
日本の公認会計士及び税理士として日本の税務会計に関するアドバイスを外国法人及び個人に提供しており、中国法人の日本法人設立や市場参画へのアドバイスを行なっている。
日本公認会計士協会東京会/東京税理士会渋谷支部所属
セミナー講師等
三菱UFJ銀行、税務研究会、機械輸出組合等が主催する、中国税務のアップデートや個別論点に関するセミナーを定期的に実施。
【学歴】
早稲田大学教育学部社会科社会科学専攻卒業
執筆等
2005年より「月刊国際税務」にコラム「わかる中国税務教室」を連載中。
「日中移転価格税制ガイドブック」(共著: 中央経済社)
「移転価格マスターファイルの作成実務」(主筆:中央経済社)
